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トイレリフォームどこに頼む?6つのポイント!注意点を紹介します。

トイレリフォームにおける注意点を紹介!機器や素材などの特徴を把握しよう!

トイレのリフォームを検討中の方は「どこに依頼したらいいの?」と悩む方いるではないでしょうか。

長年住んでいる住まいで、特にリフォームしたいという要望が多いのが「トイレ」です。

トイレは毎日利用することもあり傷みやすく、水回りであることから劣化も比較的早くなっています。
また、
毎日利用するからこそ気になりますよね。


新築後20年頃がリフォームの目安、
現在では新しいトイレ機器や壁・床等綺麗にリフォームすることができます。

 

今回は、トイレをリフォームする際に注意する点や機器・素材の選び方等、値段だけにとらわれず、
最適なリフォームをするために必要なポイントを理解し

何処に頼んでいいか迷う事もなく決断できる知識を習得して頂けたらと思います。

 

①トイレリフォームの交換する注意点

姫路市でトイレリフォーム、トイレ交換における主な注意点は、
「要望をしっかり伝えること」「自分もリフォームの内容をしっかりと把握すること」「先のことも考えて計画を立てること」です。

 

まず、リフォーム前にしっかりと業者さんに要望を伝えておく必要があります。
思っていたものと違うものが完成してしまっては、
両者にとってデメリットでしかありません。

 

いくら小さなスペースだとしても、
納得のいくリフォームとなるように、
現状での要望はしっかりと伝えるようにしましょう。

 

あまり難しく考えず、今困っている事などを伝えるだけで十分。
依頼する皆さんもしっかりとリフォームの概要を把握しておきましょう。
細かい部分であったとしても、リフォーム後に直すことはすぐにはできません。

 

最後に、10年、20年先のことも考えて計画を立てるようにしましょう。
トイレは数年で変えることはあまりないため、
長い期間利用することになります。
そうなった際、「年齢が上がっても快適に利用することができるか」や、
「掃除のしやすさ」「トイレスペースの大きさ」など重要になります。
後々、追加で費用がかからないようにするためにも、先の事を見据えたリフォームを行いたいですね。

 

トイレリフォームで機器の選び方

トイレ機器を選ぶ際は「サイズ」に注目する必要があります。
もちろん、毎日利用するものですので、機能面やデザインも重要ですが、
盲点なのは「トイレのサイズ」です。

 


店頭などで「これいいかも!」と新しいトイレを選ぶ方がほとんどですが、横幅や縦幅に問題はないでしょうか。
トイレ室内には入っても、いざ座ってみると立ち上がれないことや流す際に窮屈な思いをすることがあります。

 

トイレ選びの際は、室内のサイズをはかってから店頭へ足を運ぶようにしましょう。

トイレリフォーム

(TOTO HPから抜粋)

 

トイレリフォームの壁・床の素材の選び方

姫路トイレリフォーム

(リクシルHPより抜粋)

トイレリフォームの壁や床材を選ぶ際のポイントは「耐久性」「手入れのし易い」「お気に入りの素材」です。
トイレの壁や床には耐久性が必要です。

というのもトイレは毎日必ず使う場所であり、
家族がいる場合にはさらに利用回数が増えます。
そのため、耐久性のある素材やメンテナンスのしやすさは大切です。


またお気に入りの素材やデザインを取り入れる事で、愛着が沸きます。
「自然素材」などを使用するのもいいかもしれませんね。


自然素材は、長い年月が経過しても美しさを保つことができ、
質感も良く長持ちする素材です。

自然素材リフォームのメリット・デメリットをこちらでご紹介しています。
姫路市トイレリフォーム

デザインでは、本棚を作る、間接照明で落ち着く空間に、緑の見える窓を取り付けるなど。。
トイレリフォームには最適の素材になるため、ぜひ検討してみてください。

 

トイレリフォームの換気方法

トイレ内の換気方法には「換気扇を利用した換気」が一般的ですが、
築年数が経過している家では、「窓を開ける換気」の2種類があります。

 

基本的には換気扇を利用した換気の方が推奨されており、
天候の影響なども受けることが無く、効率的に換気を行うことができます。

 

これは家の仕様によって様々ですが、
近年の家であれば、換気扇を利用した換気になりますので、
換気扇の入れ替えも検討する必要がありますね。

トイレの臭いが他の部屋に充満すると、問題ですよね。

トイレリフォームの防音対策(音漏れ)

トイレの音漏れには十分注意する必要があります。


例えば、お客さんが家に来た際や、家族内であれば音が漏れても問題ないということもありますが、
他人に気を遣わせてしまうのは良くありません。
防音用のテープや防音ドア、防音壁などを利用することで音漏れの心配をなくすことができます。

 

トイレリフォームの工事期間

どのくらいの期間でリフォームが完了するのかもリフォームでは重要になります。
最短の場合、ほとんどが1日~2.3日以内には終了します。

 

しかし、和式トイレから洋式トイレに変更する場合や、
トイレ以外の場所(床や壁)などもリフォームする際は1日では終わらないこともあります。

 

その場合は、トイレが使えなくなるので、
工事中は、仮設トイレを設置してもらえる場合もあります。

 

トイレリフォームのまとめ

今回はトイレリフォーム、
トイレ交換における注意点をご紹介しました。


トイレリフォームの方法は、
単純にトイレ機器を入れ替える方法もありますが、
デザイン、居心地、環境なども配慮しながらリフォームする事で、
より長持ちし、今までのストレスから解放される事も可能です。

トイレリフォームをご検討の方こちらから気軽にご質問下さい。

 

すべてわかる!姫路市リフォーム助成金をご紹介

兵庫県姫路市では、住宅のリフォームやバリアフリーへの転向を目的とした住宅改修工事に助成金を出しています。

対象となるのは、耐震改修工事や要介護認定を受けた方のバリアフリー化に伴う工事です。

今回は、補助金申請も対応している佐工務店が姫路市の助成金のうち「バリアフリー化を目的とした工事」に着目して、仕組みを紹介していきます。

「親の負担を減らしたい」と考えている家族の方には最適な助成金となりますので、ぜひ参考にしてくださいね。

※助成金や補助金の内容は変更になる場合がある為、利用の際は必ず最新の情報をご確認ください。

介護保険で出来る住宅改修(介護リフォーム)

姫路市に限らず、日本の介護保険では、介護を目的としてリフォームをする住宅改修において最大20万円までの補助を受けることができます。

要介護認定・要支援認定を受ける必要がありますが、あらかじめ役所に申し出を行うことで、定められた金額までの改修費用を免除してくれる制度です。

要介護状態区分に関わらず上限額は20万円となりますが、上限額を超えなければ数回にわけて利用可能することも可能です。

なお・・・

上限額を超えた部分については、全額自己負担になります。

対象工事金額の1割、2割または3割の負担になります。

住宅改修(介護リフォーム)の対象になる6種類のリフォーム工事

介護保険の対象となるリフォーム工事の内容は以下の6種類となります。

  • ・手すり
  • ・段差
  • ・床および通路
  • ・扉
  • ・便器
  • ・上記項目に関連する付帯工事

全てのリフォームが住宅改修(介護リフォーム)の対象になるわけではありませんので注意が必要です。

また、住宅改修(介護リフォーム)の対象にならないケースとして、家の修繕や原状回復を目的としたリフォームは対象となりません。

これは、在宅介護を通して、本人の自立を目的としている為でもあります。

その他、工事を必要としないリフォームの場合も対象にならない場合があるので、ケアマネジャーや業者に相談してみると良いでしょう。

住宅改修(介護リフォーム)で改めて20万円を利用できる場合

転居した場合に初めて住宅改修費の支給を受けた住宅改修の着工日時点における要介護状態区分を基準として、要介護状態区分が3段階以上上がった場合(下表をご参照ください。)に改めて住宅改修(介護リフォーム)の20万円を利用できる場合があります。

3段階以上となる要介護状態区分一覧表6・36・3
要介護状態区分 3段階以上となる要介護状態区分
要支援1、経過的要介護 要介護3、4、5
要支援2、要介護1 要介護4、5
要介護2 要介護5

手続きの概要

住宅改修の工事着工前に、市へ事前申請が必要となります。

事前申請がない場合は、対象となる工事をされていても支給を受けることができませんのでご注意ください。

住宅改修を行う際には、先ほども記載した通りケアマネジャ-や施工業者等に、必ず相談をしてください。

姫路市の場合は姫路市のHP「介護保険における住宅改修費支給申請」をご確認ください。

後に、姫路市の補助金は80万円まで利用することができる説明をしますが、実は介護保険の補助金も別に利用することができるのです。

基本的には、介護保険の補助金額を超えた場合に利用する形となりますが、自宅での自立生活を送るためのバリアフリー化であれば、費用を大幅に抑えることができます。

姫路市のリフォーム助成金

上記、介護保険で出来る住宅改修(介護リフォーム)の助成金制度はあるものの、20万円では足りないケースも多くあります。

そうした際に、姫路市ではリフォーム費用を補填してくれるいくつかの助成金制度があるので、それぞれ説明していきます。

住宅改造費助成事業(特別型)

介護保険における住宅改修補助金以外に、要介護認定を受けている方であれば追加で80万円の助成金を利用することができます。

これは「姫路市 住宅改造費助成事業(特別型)」と呼ばれており、介護保険の20万円に追加で80万円、合計100万円まで利用することができるのです。

助成額は、改修費用と限度額の低い方に、課税額によって分類された助成率を当てはめた額になります。

同居家族の経済状況に左右されるものの、およそ3分の1(30%)~3分の3(100%)となっています。

対象工事の内容

日常生活を維持するためにやむを得ない必要最小限の既存住宅の改造工事が対象となります。

新築・建替・大規模な改築工事、老朽・破損箇所の修繕工事は、介護のための改造を含む場合でも、制度の趣旨から外れるため対象になりません。

踏台やスロープなどの設置は、取付金具やビス等で固定することが必要です。

介護保険制度の住宅改修の給付を初めて受ける場合で、かつ、同時利用であることが条件です。(介護の重度化等により、再度給付要件を満たす場合があります。)

工事は必ず助成決定通知後に着工ください。申請書の提出・訪問調査を経て工事内容について審査し、対象工事と助成額を決定のうえ通知します。

通知前に着工した工事は助成対象外になります。また原則、工事が始まってからの追加・変更工事も助成対象外になります。

住宅改造費助成事業における生計中心者とは?

同一生計である人のうち最も収入額の多い人を指します。

住民票上は世帯分離して別世帯であっても実質的に同一家屋・住所で生活をしている人は同一生計とみなします。

また、別居であっても、所得税又は住民税の申告において助成対象者を扶養控除対象としている納税者は、同一生計とみなします。

姫路市「住宅改造費助成事業(特別型)について」より引用

住宅改造費助成事業における助成率とは?

同一生計の人の市民税および所得税の課税状況で判断します。同一生計の考え方は、生計中心者の説明と同様です。

上記対象世帯以外でも、次の場合は他の部署で助成制度がある様です。

身体障害者手帳または療育手帳の交付を受けている方や65歳以上で介護認定を受けていない方。

詳しくは姫路市HP→住宅改造費助成事業(特別型)について をご覧くださいね。

各年度に予算がるので、その都度確認して進める必要がございます。

手続きの流れ

申請に必要な手続きの流れは以下になります。

  1. 1申請書類提出(事前申請)
  2. 2対象者宅訪問
  3. 3助成決定(助成対象工事および助成金額の通知)
  4. 4工事着手
  5. 5工事完了書類の提出(事後申請)
  6. 6助成金支払

書類の提出に関しては、事前と事後を合わせると20種類近くの申請書が必要となります。

日常生活の援助制度(住宅改造費の助成)

介護保険の住宅改修補助20万円や、「姫路市 住宅改造費助成事業(特別型)」80万円の他に、日常生活の維持を目的としたバリアフリー化や改修工事には、別途100万円を上限として助成を受けることができます。

これは「姫路市 日常生活の援助制度(住宅改造費の助成)」と呼ばれており、障害や要介護の認定を受けている方が利用することができます。

もちろん、介護保険の補助金を優先して利用する必要がありますが、費用の心配をすることなく、住宅改修を行うことができるため、本人のみならず家族の負担も減らすことができます。

助成金額は、改修費用と100万円を比べて、金額の小さい方に課税額によって分類された助成率を当てはめた額になります。

生活保護世帯は全額、市民税非課税の世帯などは10分の9となっており、経済状況によって変化します。

いずれにせよ、かなりの金額の助成が受けられるため、介護保険の20万円と合わせて活用すれば、バリアフリー改修費用が足りなくなるという事はほぼありません。

制度概要

身体障害者(児)又は知的障害者(児)の方が住み慣れた家で生活できるよう、身体状況に合わせて行う住宅改造費の助成があります。

なお、介護保険制度または日常生活用具費給付事業から住宅改修費の給付を受けられる場合は、その制度を優先して利用する様です。

もちろんこちらも助成を受けるには事前申請が必要です。

対象者

  • ・身体障害者手帳又は療育手帳の交付を受けている方
  • ・介護保険制度で要支援以上の認定を受けた方
  • ・上記2点のいずれかに該当する方を含む世帯(所得制限あり)

の方が対象となります。

助成対象工事

対象世帯の既存住宅の居室、台所、浴室、洗面所、便所、玄関、廊下、階段等の改造のうち、市長が助成対象者の日常生活を維持するために必要と認める範囲の工事となります。

新築・建替・大規模な改築工事、老朽・破損箇所の修繕工事は対象にならないようです。(バリアフリー工事が含まれている場合でも、制度の趣旨から外れるため対象とはなりません。)

助成金額

100万円と改造工事費を比べて、金額の低い方に次の助成率をかけた額が助成金となります。

  • ・生活保護世帯(3分の3)
  • ・市民税非課税世帯(10分の9)
  • ・市民税均等割課税世帯(10分の9)
  • ・市民税所得割および均等割課税世帯(3分の2)
  • ・所得税課税世帯(税額70,000円以下)(2分の1)
  • ・所得税課税世帯(税額70,001円以上)(3分の1)

詳しくは姫路市HP→住宅改造費の助成 をご覧くださいね。

姫路市のリフォーム助成金まとめ

今回は姫路市のリフォーム・住宅改修の補助金について「バリアフリー化を目的とした工事」を中心に紹介しました。

その他にも姫路市には「ひめじ住まいの耐震化促進事業 住宅耐震改修工事費補助(一般型)」「住宅改造費助成事業(一般型・共用型)」といった補助制度があるので対象となるリフォーム工事の際は利用を検討してみてください。

今回紹介した補助金は「親をもっと楽に生活できるようにしてあげたい」という家族の皆さんでも申し込みを行うことができます。

介護保険の20万円は多いように見えて意外と少なく、満足な改修工事ができないこともあります。

そのため、かなりの金額を利用できる助成制度は多くの方の支えになるはずです。

利用の手順も簡略化されているため、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

佐工務店は、補助金申請も対応しております。小さなお困りごとやリフォームをご検討中の方、こちらから気軽にご質問下さい。

 

 

 

高齢者向けリフォームの施工実例

https://task-komuten.com/example/example-of-shikama-insulation-remodeling/

https://task-komuten.com/blog/reformcategory/unit-bath-replacement_all_himeji/

https://task-komuten.com/blog/reformcategory/barrier-free-construction-conclude/

https://task-komuten.com/example/11262/

 

 

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リフォーム4つのポイント!自然素材でリフォームのメリット・デメリット

リフォームの素材の選び方は各社それぞれあると思いますが、

当社の得意とする自然素材を使ったリフォームメリットやデメリットをご紹介。

 

姫路で自然素材リフォームの4つのポイントを紹介!

漆喰の写真意外と少ないのが、自然素材を利用したリフォームです。
皆さんは自然素材という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

自然素材とは、新しく開発されている新素材系の材料ではなく、
漆喰、畳、無垢材、石、和紙など昔から利用されてきた材料のことです。

既製品を利用したリフォームとは異なっている点がいくつか存在します。
今回は、自然素材を利用したリフォームのメリットやデメリット紹介していきます。
自然素材リフォームを検討している方も、そうでない方も是非参考にして頂けたらと思います。

 

姫路で自然素材リフォームのメリット:

安全かつ健康的な暮らしが実現できる

自然素材の写真

化学物質等を極力利用しない、自然素材リフォームでは、
人体に害のないような素材でリフォームが行われるため、
アレルギー体質の方、
子供やお年寄りでも安心して生活することができます。

姫路で自然素材リフォームのメリット:

使い込むほど経年変化が美しく味がでます。

自然素材の写真

この場合の味とは、食べ物の味ではありません。(笑)
「この家、味があるね~」の味です。
化学的な材料を利用した住宅では、年数が経つにつれ老朽化が進みます。

基本的には壊れていくのが時間経過とともに現れる変化ですが、
自然素材を利用した住宅では、年数が経つごとに深みが出てくるのです。

目に見える変化ではありませんが、
自然素材は湿気や気温によって大きく伸縮します。
前述の「自然素材は生きている」というのはこのことで、
物などをぶつけて傷付けてしまっても、
完全修復とはいかなくとも違和感が出ないように年月をかけて変化を遂げていきます。

アメリカ、ヨーロッパでは、自然素材の家は年数が経つにつれて価値が上がっていくとされており、
きちんとメンテナンスされていれば、年数経過とともに金額が上がっていくそうです。

もちろん、売買する為に家を購入したりリフォームしたりする人はいませんが、
それほど優れた評価を貰っているのが自然素材ということです。

姫路で自然素材リフォームのデメリット:

掃除がしづらい・・かもしれない

新素材を利用した住宅ではフローリング等ツルツルであることが多いため、
掃除などのメンテナンスを行いやすい傾向にあります。

しかしながら、無垢フローリングや漆喰壁においては表面の凸凹が掃除の邪魔になることや、
汚れが付着すると落ちにくいことがあります。
人間の手で丁寧にお手入れをする必要があるのです。

ただ自然素材の場合は、手はかかりますが、削ったり、
上から塗りたす事ができますので、
気軽に使えるかもしれません。

姫路で自然素材リフォームのデメリット:

ヒビや割れが発生する可能性がある

前述の通り、自然素材は湿度や気温によって形状が微妙に変化します。
湿度が高い日は湿気を吸い込むなど、素材自体も天候に合わせて状態を調節しているのです。
そのため、適切な管理が行われていないと、反り・縮み・ヒビ割れなどが発生することもあります。

日本は四季があり、年間を通して気候が変化しやすいため、
この点においてはリフォーム前に十分理解しておく必要があります。

とはいえ、専門的な知識が必要かというとそのようなことは無く、
基本的なお手入れの方法や、
気を付けるべきポイントをしっかりと把握しておくことが重要となります。

まとめ

今回は自然素材を利用したリフォームのメリットやデメリットを紹介しました。
自然素材は化学材料よりも私たちの生活にマッチしており、理想的な材料といえます。
現代で問題となっているシックハウス症候群も事前に予防することができるという事を考えると、
かなりのメリットがありますよね。

 

一般的には、手入れの不安をよく聞きますが、
これも「味」と思えば、かなりメンテナンス性が良い素材だと思います。

 

雪が降る地域や雨や台風が多い地域など、
その土地の風土にも影響される部分があるため、
リフォーム前には事前の確認を怠らないようにしましょう。

コスト、見た目だだけで、人工的な既製品が多用されている中で、
私達人間にピッタリな、長持ちする自然素材を利用してリフォームしてみませんか?

自然素材リフォームでご質問ある方はこちらからどうぞ

佐工務店 始動!

佐(たすく)工務店始動まりました!
地域に密着した工務店を目指します。

何処に頼めばいいか分からない小さな工事から、
デザイン&性能をアップさせるリフォームまでお任せ下さい。

また、
地元の家造りのプロが行う
「空き家管理」
「高齢者が住む家の見守り、管理」も行っていきます。

少しでも地域の皆様のお役に立てる場面を増やしていければと思っております。

 

省エネリフォームで減税!エコ住宅に改修工事するポイントを解説

省エネリフォームで減税と助成金とは?

レジ袋の有料にともなうエコバックの普及など、エコに関する動きや活動が益々加速しています。

そんな中、リフォームにも省エネリフォームというものがあります。

この記事では省エネリフォームも行う佐工務店が省エネリフォームについて減税から助成金の活用、リフォーム内容迄をわかりやすく解説しています。

 

家に使用されるエネルギー消費を少なくするリフォームのことを省エネリフォームといいます。

省エネリフォームには太陽などの自然エネルギーの活用や、家の暑さ・寒さ対策といった熱的快適性の向上による、暖冷房機器の使用を少なくすることによる省エネ対策など様々な方法があります。

また、そうした省エネ対策された住宅のことをエコ住宅と呼びます。

省エネリフォームの内容に関しては後述しているので、そちらを参考にしてみてください。

 

省エネリフォームで減税できる?

省エネリフォームで減税できる?
省エネにつながるリフォームをすることで、所得税の控除や固定資産税の減額といった税の控除を受ける事が出来ます。

主に3つのパターンについて下記で解説していきます。

※減税や控除の内容は変更になる場合があるので、利用時には必ず最新情報をご確認ください。

省エネリフォーム減税の解説

ざっくりと説明すると「ローン型減税」「投資型減税」「固定資産税の減額」の3パターンがあり、それぞれの減税は他減税制度と併用して使用することも可能です。

ただし、特例だったり減税の条件がそれぞれで異なるため、下記で各内容に関して説明していきます。

ローン型減税

5年以上の住宅ローンを利用して一定の要件を満たした省エネリフォームをした場合に利用できる制度です。

控除期間としては、改修後に居住開始した年から5年間となります。

年末リフォームローン残高のうち、対象となるリフォーム費用の2%もしくは他のリフォーム費用の1%が対象となり、1000万円の控除対象限度額となります。

ローン型減税は投資型減税(耐震)、ローン型減税(バリアフリー・同居対応)と併せて控除を受ける事が可能です。

投資型減税

住宅ローンの借り入れ有無にかかわらず利用可能な減税制度で住宅特定改修特別税額控除という名称でも呼ばれます。

控除期間は1年間となり、リフォーム1か所あたりの控除額は各リフォーム工事費等の10%が所得税から控除される仕組みとなります。

また、太陽光発電設備を設置する場合に関しては限度額が増減される場合もあります。

投資型減税は、耐震リフォーム投資型減税・バリアフリー投資型減税・同居対応投資型減税といった他パターンの投資型減税と併用した控除は可能ですが、住宅ローン減税との併用や併用不可の特例もあります。

固定資産税の減額

省エネリフォームが完了した住宅の翌年度分の住宅にかかる固定資産税額(120m2相当分まで)が1年間、3分の1減額される減税です。

省エネリフォーム改修工事の費用が50万円以上であるといった条件があります。

固定資産税の減額はバリアフリーリフォームの固定資産税の減額と併用して利用が可能です。

省エネリフォームの内容

省エネリフォームの内容
主に、窓・床・天井・屋根・壁・太陽光エネルギー利用といった省エネにつながるリフォームの内容があります。

各場所のリフォーム内容としては以下となります。

  • 窓:内窓の設置や、断熱性能・日射遮蔽性能があるガラスやサッシに取替え
  • 床:断熱材を床下に使用した施工
  • 天井・屋根:断熱材を天井裏や屋根に使用した施工
  • 壁:内壁、外壁に断熱材を使用した施工
  • 太陽光エネルギー利用:太陽光発電、太陽熱利用が出来るシステムの設置

 

断熱性能の向上や日射遮蔽性能の向上、エコ設備機器の設置といった様々な方法があります。

省エネリフォームの助成金/補助金

省エネリフォームをするにあたり、助成金や補助金を利用することが可能です。

基本的にはリフォーム前に申請が必要となり、国が支援するタイプの助成金や補助金と各自治体が独自で行っているタイプのものがあります。

  • ・高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業(断熱リノベ)
  • ・次世代省エネ建材の実証支援事業

 

といった制度が人気もあり、こうした制度を利用して上記に記載した省エネリフォームを行う事も可能です。

姫路市のリフォーム助成金に関してはこちらの記事で詳しく解説しています。

まとめ

リフォームを検討している方は、省エネ視点での省エネリフォームも選択肢の一つにしてみると良いかと思います。

省エネリフォームは減税も可能で、リフォームする際の助成金や補助金を利用する事も可能です。

この記事ではそれぞれの内容に関してざっくりと解説しましたが、どんな目的でリフォームしたいか、どんな省エネリフォームが出来るのか?対象となる減税の内容や使用できる助成金や補助金は?といった内容はお客様毎に異なってきます。

佐工務店ではお客様毎のベストなリフォームを提案していますので、お気軽にご相談お待ちしております。

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