【蚊・コバエ夏の虫対策】網戸の張替えのコツ。

【蚊・コバエ夏の虫対策】網戸の張替えのコツ。

2021/05/16 | 現場レポート タスクコラム 床/壁/窓/ドア

【夏の虫対策網戸の張替えはDIY】

先日、姫路市に住まいのお客様宅の網戸張替えを行ってきました。

張替え枚数が多い場合は、業者さんに依頼しますが、

今回は少なかったので、私自身で施工してきました。

 

網戸張替えはコツさえ掴めば、

どなたでも簡単張替え可能です。

実際、今回のお客様も数年前までは自身でされていた様なのですが、

体力の衰えもあり今回は私に依頼がありました。

 

そこで網戸張替えのコツをお伝えできればと思います。

 

網戸張替え道具の準備

DIYブームで網戸張替え道具は簡単にネットで購入できます。

 

■張替えネット

網目サイズや色など多くの種類があるので事前に下調べが必要です。

網のサイズは数字で表記されています。

引用:ダイオ化成より

目を細かくすれば虫が入り込まなくなる一方で、

風の通りが悪くなると言われています。

 

一般的には24メッシュがおススメサイズです。

今回も24メッシュを使用しています。

 

色は、グレー・ブラックが一般的。

20年以上前の家では、グレーが多いですが、

最近は外の景色がよく見えるブラックが多いのではないでしょか。

 

今回は30年前の家でグレーを使っています。

■網戸抑えローラー

これさえあれば誰でもできる!道具。

網戸枠にゴムを挟みながら、

入れていくのが簡単にできる道具です。

■網戸押さえゴム

張替えの場合は、既存に使用しているゴムを切り取り、

そのままホームセンターにゴーですね。

既存サイズに合う商品を購入です。

 

また、

1本で様々な太さに対応できる商品のございます。

今回は、

太さを変える事ができる商品を購入し取付しました。

↓↓

網戸のゴム

■網戸張替え専用カッター

はみ出した網戸を切り取ってくれるカッターです。

網戸カッター

これが、あると便利ですが、

普通のカッターだけでも十分施工できます。

■網戸の張替え手順

まずは、

既存網戸を撤去します。

 

ゴムの劣化等で、手でゴムを外すのが難しい場合もございますので、

先の尖った道具で、

一カ所めくればその後は簡単に捲れます。

その後、網戸を枠の上に仮置きします。

ネットのサイズ(特に横幅)注意して購入が必要です。

 

掃き出しなどワイドサイスが大きな網戸枠もありますので、

事前に横幅をはかり、網戸枠丁度のサイズより両サイド10㎝大きなサイズの購入をごを検討下さい。

 

沢山網戸の張替えがある場合は、

ロールで購入するのがおススメ。

 

また既存網戸を外した時に、

網戸の戸車の劣化がないか確認も必要。

交換するか潤滑油をスプレーし、

メンテナンスするのがおススメです。

 

夢中になりすぎ、

ゴムを入れてる施工写真の撮影を忘れています 😥 

 

ゴムをローラーで、はめ込み

網戸の張りを確認します。

 

 

その後、はみ出した網戸を先ほどのカッターで、

網戸枠に添ってカットしきています。

 

事前にレールなどを清掃し

より動きやすくメンテナンスも大切です。

 

戸車の調整も行います。

高さやの調整や

ぐらつきがないか確認です。

調整が終われば設置完了です。

今回は、

4カ所の網戸を半日で張替&調整完了しました。

■網戸の張替えだけではない、網戸の閉め方にはコツがあります

さて

後は開け方だけ。

網戸を張替えとと言えども、

網戸の閉め方が間違えていれば本末転倒です。

網戸は、右側開けるのがにするのが正しい開け方。

逆に開けると1㎝ぐらいの隙間が出来、

網戸張替えの関係なく、蚊やコバエが侵入してきます。注意してくださいよー。

網戸の張替えのコツ:まとめ

1カ所張替えすれば、

コツを掴め、

皆さんも網戸の張替ができるとます。

一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか? 😉 

 

 

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