お困りごと辞典

住いのお困りごと

▼【水回り】キッチンのお困りごと一覧
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▼【水回り】トイレのお困りごと一覧
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▼【水回り】設備のお困りごと一覧
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【水回り】キッチンのお困りごと

年数が経つと物が多くなっている家が多いので、まずは断捨離していただくことです。それでも物が溢れる場合はキッチンに合わせたオーダー家具を作って、通路のスペースを確保しながら収納スペースを作ることが可能です。パントリーを作るのも良いかもしれません。

料理によっては油汚れはどうしてもついてしまいますが、IHのほうが油汚れは少なくなります。
油汚れに強い洗剤もあるのでまずはこまめに掃除するか、スポットで清掃業者に依頼する方法もあります。どうしても気になる様であれば、HIへの取り替えをお勧めします。

おそらく断熱不足が考えられます。窓、壁、床、天井の断熱が足りていないので断熱改修が必要です。特に床や天井は重要で、上昇していく室内の熱を逃がさない様にすることが大切です。

おそらく排水管の中で汚れが蓄積していると思われます。市販の配管洗浄の洗剤を試していただき、それでも改善されない場合は本格的な配管洗浄が必要になると思います。定期的なメンテナンス方法としては給湯器の温度設定を最大(60℃)にして、熱いお湯で流してもらうと油汚れは流れやすくなります。

昔の家は天袋がよく見られましたが、日常的に使うというより、普段使わないものを入れるくらいの方が良いと思います。断捨離していくのが良いと思いますが、その上でキッチン周りの収納を増やすか検討すると良いでしょう。

まずは原因を調べる必要があります。おそらくは結露している箇所にカビが生えて臭いの元になっています。また、床下にもカビが生えることがあります。断熱や空調使用で外気との温度差が生まれて結露するので、カビが生えない=結露しない様な環境にしていくことが大切です。

壁クロスの張り替えや照明器具を変えるのが手軽で効果的です。キッチンユニットの扉だけをリニューアルする方法もあります。

大きく開口を取るリフォームが必要になります。面積にもよりますが、一般的には15〜20万円くらいの工事になります。

【水回り】浴室のお困りごと

高温のお湯に設定(60℃)にして、熱いお湯で流してもらうと汚れが取れやすくなります。

排水管が汚れで詰まっている可能性があるので、配管洗浄する必要があるかもしれません。

日常の洗剤使いで良いので、何度かに1回、60℃で流すのが取れやすくてお勧めです。

浴室と外気との温度差があるためにカビが生えやすくなります。冬でも窓開けると余計に結露するのでおすすめしません。窓は閉めたままで浴室のドアを開けて換気扇をまわして換気するのがよいです。
また、バスタブに溜めている水は抜く方が良いです。2〜3倍くらいカビが生えるスピードが早いです。
また、水道の節約で残り湯を洗濯に使われることも多いですが、残り湯には雑菌が多いのでそれで洗濯をするのはあまりお勧めしません。洗濯物に吸着する臭いの元になる可能性もあります。

ルーバー窓、ジャロジー窓はガラスを抜くことができるため防犯上一番良くない窓になります。
断熱上も隙間が多いので外気の流入が多くなります。
換気については外窓を閉めたままで、室内空気と一緒に浴室の換気扇を回して排気するのが良いと思います。

浴室暖房機が一番手軽かと思います。大体10万円くらいです。換気扇のある辺りに取り付けます。。

【水回り】脱衣所のお困りごと

壁につける温風ヒーター、パネルヒーターなどを設置する方法があります。場所をあまり取らないので、壁にスペースがあれば良いと思います。

窓にフィルムを貼るか、ガラスの種類を変えるか、窓枠の建具自体を変えるかの方法があります。一番安価なのはフィルムです。

少し大掛かりのリフォームになりますが、隣接する部屋の手前まで広げたり、お風呂の位置を少し変更することも可能です。現地の状況を見てからの判断になります。

後付け可能です。換気扇以外にも浴室暖房乾燥機を付けたりもできます。天井に取り付ける方がお勧めですが、天井が難しい場合は外壁を抜いて壁に取り付けることも可能です。設備は12〜13万円くらいで、大きさは30cmx25cm程度のものが主流です。

【水回り】トイレのお困りごと

元の素材と汚れ方、使う洗剤などにもよりますが、正しい対処法で掃除しても汚れが改善されない場合は、床材を交換する時期に来ていると思います。

作り付けの収納を壁に取り付けることが可能です。既製品よりもスペースを取らないのと、オーダーで作っても比較的安いのでお勧めです。
または手洗いと収納がセットになっている既製品もあるのでトイレ全体のスペースを考えてご検討ください。

便座をシャワートイレなどに交換されることをお勧めします。

まず基本のトイレ掃除が大事です。見た目には綺麗に見えてもしっかりと汚れが落ちていないことがあります。壁や床に臭いが吸着している場合もあるので、便器以外の掃除も必要です。
便器自体にも汚れや臭いが吸着するので、時々サンポールなど強めの洗剤で洗うのも良いと思います。
シャワートイレを使われている場合、細部もこまめに掃除していない限り、汚れが付着・蓄積してくるので、もし可能であれば10年ぐらいを目安に新品に交換した方が清潔で良いと思います。便座のみの交換でも効果があると思います。

最近のトイレは節水型(6L)なのでペーパーの量もたくさん流せないのでつまりやすいのかもしれません。また、排水管や排水枡に汚れが溜まったり問題があるかもしれません。水量は増やせます。

トイレによっても異なりますが、水量を増やすことは可能です。詳細はお使いのメーカーサイトをご参照いただくか、サポートへお問い合わせください。一般的な流れは次の通りです。

浮き球付きのボールタップで水量を増やす方法

  1. 止水栓を閉じる。
  2. タンクのフタとカバーを取り外す。
  3. 水位調節リングの位置を確認する。
  4. リングを引き上げてロックをはずし、右方向に回す。 …
  5. 調節が終わったら、リングを引き下げてロックをかける。
  6. 止水栓を開けて、水位を確認する。

オーダーで収納家具を作るのがお勧めです。

簡易的で良ければ造作の床をこしらえて、置き型で段差を解消することは可能です。
ある程度年数が経っているなら、便器の入れ替えと同時に床上げをした方が結果は良いと思います。

壁の材料を明るいものに変えるのがまずひとつお勧めです。外壁に窓を取れない場合は、扉や横の壁など室内側で窓をとることも可能です。照明を明るくのも良いですね。

小型の暖房機をお勧めします。マルチヒーターやタイマー付き、人感センサー付きなどもあります。

【水回り】洗面所のお困りごと

排水から水漏れなのか、水・湯からの水漏れなのかで対処法が変わります。洗面所より下を覗いて確認してください。排水の場合は、パイプフィニッシュなどの配管洗浄液を流して配管の詰まりをとり、それでも改善されなければモンキーレンチや規格に合ったスパナを使用し、配管で見えているナットを締めます。
水・湯からの水漏れの場合はご自身で直せないケースが多いので、専門業者へすぐに連絡してしてください。

カビキラーなどの洗剤で対応するか、改善が難しく年数が経ってるものなら再コーキングするのが良いかもしれません。

排水口が汚れで詰まっている可能性があります。配管洗浄液などの洗剤や熱いお湯(温度設定60℃)で流しても改善されない場合は、排水トラップが機能していない可能性もあるので、すぐに専門業者へ連絡してください。

収納を増やすのが良いかと思いますが、既製品のサイズで収まらない場合は、壁面さえあればオーダーでつけて可動棚を作りつけることも可能です。

ボウルのサイズを大き目に変えてみたり、掃除のしやすいカウンタートップに変えるのをお勧めします。ボウルはサイズや深さも色々ありますし、カウンタートップは幅や奥行きも自由に変えられます。

【水回り】設備のお困りごと

タンク内のお湯を2分程度排水することで、タンクの底の湯垢や沈殿物を押し流します。
目安としては、年に2~3回がおすすめです。詳しくはメーカーサイトをご参照ください。

【屋内】リビングのお困りごと

可能です。窓がつけられない場合は壁クロスや床材を明るくしたりトップライトなど内装材で明るい印象にすることもできますし、条件があえば天井に窓をつけることも可能です。

コンセントやアンテナ口の位置を変更、増設することは可能です。工事をせずにということなら、既存の口から長いアンテナケーブルを引いてきて、ケーブル類は専用のモールで隠すことも可能です。見た目気になるようでしたら、テレビの配置など状況によって判断されると良いと思います。

窓の断熱性能を上げるのが良いと思います。コスト的にはハニカムブラインド、和室なら内障子を入れたり、内窓を入れるという順で高くなります。また真空ガラスに取り替える方法もあります。
それでもまだ寒い場合は、床や壁、天井の断熱改修を行うのが良いでしょう。

【屋内】ダイニングのお困りごと

いろんな方法がありますが、天井を上げたり隣の部屋とくっつけるのが実質的な方法です。
感覚的なところで言うと、目線が抜けるように開口を広くとる、断捨離をして家具や物を少なくする、足元の荷物を減らすなどの対応策もあります。その上で収納がどうしても足りなければ壁に収納を作ることも可能です。
もしダイニングテーブルが場所をとるようであれば、折りたたみ式にするか、カウンターを作る、またはキッチンカウンター兼ダイニングテーブルなどもあります。

断捨離を行うことと、壁の面があればレールを取り付けて壁に収納を作ることも可能です。

ダイニングのみも可能です。床暖房の種類も豊富にありますが、床下に断熱材をして熱を逃げにくい構造にするのがお勧めです。その辺りも一緒にご検討ください。簡易的にはホットカーペットもありですね。

【屋内】寝室のお困りごと

広さにゆとりがあれば可能は可能ですが、吸音と防音をかねての対策が必要になり、空気振動により音が伝わるため、その振動を減らすためには扉が無いと効果は半減するかほぼ無いかと思われます。もしどうしても改善できない場合はいびき外来に行かれた方が良いかもしれません(笑)

現場の状況にもよりますが可能です。ただ狭いということでエアコンからの風が近くなるので直接風が当たるのが不快に思われる場合もあります。もし可能であれば、近くの部屋や廊下などに設置して間接的にエアコンの風が寝室へ入るようにするか、隣室からダクトを引くという案も検討されてみてはいかがでしょうか。高断熱高気密にすることで少しの風量でも効果が上がります。

人は寝ている間に汗(水蒸気)を大量に出すので、布団は湿気を多く含んでしまいます。部屋の換気も同時にしておかないと冬は結露しやすくなります。快適な温度と湿度を保つことでカビも生えにくくなります。
予防策としては、毎日布団を上げる、太陽に干す、冬は加湿しすぎない、夏は冷房や除湿を効かせておく、押し入れに仕舞い込まない、などがあります。寝室に室内用物干金物を設置しておいて、常時そこへ布団を掛けて収納する、といった方法もあります。
また高気密高断熱の家であれば、窓は全て締め切って前述のように空調を適度に保ちつつ換気扇は回しておくのが良いです。
室内外で温度差がある時は、取り入れた時に布団が結露するので、冬場に布団を干すのは注意が必要です。

既にできてしまった畳のカビには、カビキラーなどの洗剤を使っても落ちなかった場合には畳の表替えになります。

【屋内】子供部屋のお困りごと

元の素材と汚れ方、使う洗剤などにもよりますが、正しい対処法で掃除しても汚れが改善されない場合は、床材を交換する時期に来ていると思います。

作り付けの収納を壁に取り付けることが可能です。既製品よりもスペースを取らないのと、オーダーで作っても比較的安いのでお勧めです。
または手洗いと収納がセットになっている既製品もあるのでトイレ全体のスペースを考えてご検討ください。

便座をシャワートイレなどに交換されることをお勧めします。

まず基本のトイレ掃除が大事です。見た目には綺麗に見えてもしっかりと汚れが落ちていないことがあります。壁や床に臭いが吸着している場合もあるので、便器以外の掃除も必要です。
便器自体にも汚れや臭いが吸着するので、時々サンポールなど強めの洗剤で洗うのも良いと思います。
シャワートイレを使われている場合、細部もこまめに掃除していない限り、汚れが付着・蓄積してくるので、もし可能であれば10年ぐらいを目安に新品に交換した方が清潔で良いと思います。便座のみの交換でも効果があると思います。

最近のトイレは節水型(6L)なのでペーパーの量もたくさん流せないのでつまりやすいのかもしれません。また、排水管や排水枡に汚れが溜まったり問題があるかもしれません。水量は増やせます。

トイレによっても異なりますが、水量を増やすことは可能です。詳細はお使いのメーカーサイトをご参照いただくか、サポートへお問い合わせください。一般的な流れは次の通りです。

浮き球付きのボールタップで水量を増やす方法

  1. 止水栓を閉じる。
  2. タンクのフタとカバーを取り外す。
  3. 水位調節リングの位置を確認する。
  4. リングを引き上げてロックをはずし、右方向に回す。 …
  5. 調節が終わったら、リングを引き下げてロックをかける。
  6. 止水栓を開けて、水位を確認する。

オーダーで収納家具を作るのがお勧めです。

簡易的で良ければ造作の床をこしらえて、置き型で段差を解消することは可能です。
ある程度年数が経っているなら、便器の入れ替えと同時に床上げをした方が結果は良いと思います。

壁の材料を明るいものに変えるのがまずひとつお勧めです。外壁に窓を取れない場合は、扉や横の壁など室内側で窓をとることも可能です。照明を明るくのも良いですね。

小型の暖房機をお勧めします。マルチヒーターやタイマー付き、人感センサー付きなどもあります

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