町家見学でリノベ妄想を刺激|飾磨区の町家ツアー体感レポ | 佐工務店

コラム

Column

TOP

/

コラム

/

リフォーム妄想が止まらない町家見学

リフォーム妄想が止まらない町家見学

  • 家づくりのいろは
  • 店づくりのいろは

町家がひっそりと息づく街並み

 

こんにちは!

佐工務店の岩佐です。

 


先日、飾磨区にある状態のいい町家を見学してきました。

町家改修の投稿をしている事もあり、仕事仲間から『岩佐さんの好きそうな物件あるから見学する?』とお声がけ頂き現地確認に^_^

 

町家見学

 

現地に行けば、ちらほらと町家の並ぶエリアで初めて見る街並でした。

道路に面する格子や、漆喰、瓦の状態が良く、中に入っても雨漏りで劣化している箇所がほとんどなく、定期的なメンテナンスをされていた様子が伺えました。

 

 

通り庭をくぐれば、灯篭のある中庭があり、囲む様に部屋が配置され、整備すればいい雰囲気になるだろな?とイメージも湧いたり。

 

町家見学

 

トイレのドアや手洗いなども当時のままで状態が良い!^_^

 

町家見学

 

2階は天井が低く、荷物ではっきり見えませんでしたが、虫籠窓の形跡も。

 

町家見学

 

虫籠窓(むしこまど)って?

虫籠窓とは、虫籠格子(むしこごうし)とも呼ばれ、主に漆喰の塗屋造りと呼ばれる町家建築の二階部分に、縦の格子状に開口部を設けた固定窓のことで、二階の通風や採光のために設けられます。 その見た目が虫籠に似ていることからその名がついたと言われています。

 

蔵や井戸もある。

既存の木製建具も、可動も問題無さそう。

 

町家見学

 

 

町家見学

 

まだまだ多くの使い道がありそうな物件で、改装範囲を制限し費用を抑え、

ゆったりとした時が流れるような、骨董品や伝統文化財を扱うギャラリーとして使っても合いそう。

 

町家暮らしや町家店舗の他に、町家ギャラリーという選択肢もありですね。

昭和ノスタルジーをじっくりと味わえるような、空き家活用のお手伝いができればと思います。

 

立ち会いに際し、各調整して下さった仲間に感謝です。

こんな事がきっかけで、新たな展開が生まれるとワクワクするなーと思う時間でした。

 

 

 

関連記事はこちら

姫路の町家リノベーション ⑮

 

時間と共に引き立つモルタルの風合い

 

空き家を再利用!

 

 

 

佐工務店では、

お客様のご要望の中に隠れた目に見えないお困りごとも発見し

より幸せなライフスタイルへとお導きできる様、常に心がけています。

リフォームや修理、小さなお困り事でもお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォームはこちら

お電話でも受付しております。

佐工務店 お問い合わせ

 

 

関連記事

2026.01.09

築古戸建て「活用」か「居住」か、資産を次世代へ

  • 家づくりのいろは
  • 店づくりのいろは

2025.12.17

姫路で”無理なくできる”耐震改修を。低コストでも家族を守れる家へ。

  • 家づくりのいろは

2025.12.17

住宅ローン減税、2025年以降も延長。中古住宅への支援も強化。

  • 家づくりのいろは

住まいに関するお困りごとや質問など
お気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ
079-227-9579
電話受付時間 9:00~17:00(日祝を除く)

株式会社佐工務店