その「古い家」、諦めるのはまだ早いです
「親から相続したけれど、古すぎて住めないかもしれない」
「貸したいけれど、リフォーム費用をかけられない」
「本当は思い出の詰まったこの家を、自分たちの代でも大切にしたい」
相続した実家の今後について、多くの方がこうした悩みを抱えています。
今回ご紹介するのは、その先の選択肢として私たちがご提案したい「受け継ぐ住まい」のカタチです。
目次
1. 「住む」から「商う」へ。
相続したばかりで「何から手をつければいいかわからない」という状態の方も多いと思います。中には床が腐食し、通常の「住居」として貸し出すには厳しい部屋も……。
あえてフルリフォームをせず、物件の持つ「庭の広さ」や「レトロな味」を活かした「DIY可・商業用(テナント)転換」の提案です。
・DIY可にすることで入居者様自らがリノベーションを行い、建物の価値がさらに上昇する場合があります。
・オーナー様の初期費用を抑えつつ、資産を守る仕組みを作りになります。
※お客様と一緒に壁への色塗りDIY。
※古民家を店舗にリノベーション
2. 「そのまま住み続けたい」という想いも叶えたい
「活用(賃貸)」だけでなく、最近では「相続した家をリノベーションして、自分たちの住居として住みたい」というご相談も増えています。
「古いから、建て替えるしかない……」 そう思う前に、ぜひ一度私たちに建物を見せてください。
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性能向上リノベーション:
古い家で懸念される「断熱性」や「耐震性」。これらを最新の技術で補強すれば、冬暖かく、地震に強い「安心の住まい」に生まれ変わります。 -
思い出を残すデザイン:
立派な梁(はり)や柱、建具などは、今の建材では出せない味わいがあります。それらを活かしつつ、キッチンや水回りを最新設備にすることで、「新築以上の愛着」が持てる家になります。 -
DIYで自分たちらしさを:
「全部プロ任せ」ではなく、壁の塗装や床貼りなど、一部をご自身でDIYすることも可能です。自分たちの手を加えることで、家はもっと愛おしい場所になります。

※古民家リノベーションのビフォーアフター
佐工務店が目指すのは「想いの具体化」です
建物のポテンシャルを見極めれば、活用方法は無限に広がります。
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資産として収益を生む場所に。
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自分たちが快適に住み続ける場所に。
どちらの道を選んでも、私たちは「建築のプロ」として、オーナー様の不安を解消し、その家が持つ価値を最大限に引き出すお手伝いをいたします。
古い建物の扱いに困ったら、まずは私たちにその想いをお聞かせください。一緒に、次の50年を考えましょう。
店舗や住居の施工事例掲載しておりますので、ぜひご確認ください。
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