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シルクライン床暖房
1階床はコンクリート土間。コンクリートの特性を活かした低温床暖房システムを搭載しているので、冬でも輻射熱で快適で暖かいです。
参考URL:https://www.chiryuheater.jp/silkline.html

可視化床
強化ガラスで床を仕上げ、古民家特有の床下環境を確認できるようにしました。普段見ることができない床下の防湿処理、断熱処理、防蟻処理の必要性を実際に見て感じることができます。

高性能トリプルガラス樹脂窓
YKK APのAPW430を採用。トリプルガラスと樹脂フレームで室内の暖かな空気と窓の表面温度の差を小さくし、結露を防ぎます。
室内側のガラスやフレームに触れても、ヒヤリとするような冷たさを感じません。
冷暖房を効率よく使用することができるので、1 年中快適です。
北面の大きな窓で心地よさを体感できます。

真空ガラス
窓周りの断熱方法の一つ。真空ガラスは2枚のガラスの間にわずかな真空層を設けることで、極めて高い断熱・遮音性能を発揮する窓ガラスです。
魔法瓶と同様の原理で、熱の伝導や対流を防ぐ仕組みになっています。
既存単板アルミサッシのガラスのみを交換し4倍性能を上げることができます。
断熱改修
既存の壁や天井を利用し、断熱方法を断面的に見ることができるスペースがございます。普段見ることができない断熱構造をぜひ見に来てください。