キッチンリフォームの床や壁材選び方

キッチンリフォームの床や壁材選び方

2021/11/02 |

キッチンの入れ替えリフォームの打ち合わせ


こんにちは。

11月に入りましたね!

今月は霜月。次第に冷え込む日も多くなりそうですね。

今年もあと2ヶ月を切りました。

あっという間に師走になり

慌ただしくなっていきますね。

 

みなさんのお家では年末年始にはおせちを作ったり

親戚が集まってご馳走を振る舞ったり

と楽しいひと時を過ごす機会が増える季節。

大人数になったりお料理の品数が増えると

キッチンが狭い・・

キッチンが古くて使い辛いなど・・

ストレスも感じる季節。

 

そんな中

先日の外壁リフォームに続き、

キッチンの入れ替えをご検討中のお客様宅へ

打ち合わせに行ってきました。

 


リフォームを考えるキッチンの問題点は?


早速お話をお伺いすると、

こちらのお宅では築年数が経過しており、

30年くらい何も触ってこられておらず、

古くなったキッチン、使い辛い動線、

壁や天井、床も全てリニューアルして一新したい、

とのご相談でした。

 

リニューアルもさることながら

ヒアリングしていると

今まで生活してきた中での潜在的な問題点もありました。


・カビ臭い

・冬がすごく寒い

という2つの事柄。

潜在的な不満も解消する為にリフォーム提案していきます。

失敗しないための素材選びは?

 

冬がすごく寒い台所。。。

ついらですよね。

 

キッチンリフォームですので、見た目が綺麗になるのはもちろんですが、

今回は見えない部分である床や壁の断熱改修にも

取り組んでいきたいと思います。

 


そして、全体的なカラーコーディネートはもちろんのこと、

「素材の硬さ」や「表面の仕上がり」で

体感的な暖かさも変わってきます。

 

ツルツルの表面は触れた部分の温度がほぼそのまま伝わるので

ひんやりと感じます。

 

キッチンリフォーム:床タイル

 

 

反対に、凹凸のある素材のほうが肌に接する面も少ないため

素材のひんやり感は伝わりにくく、

結果あたたかみを感じる素材になるという訳です。

凹凸がある事で

設置面に空気層が出来、熱を伝えにくくするので

暖かく感じるのです。

見た目の色合いも、大切ですが、

体感的に感じる暖かさも重要です。

 

キッチンリフォーム:床タイル

 

どれが正解、というのはありませんが、

お客様のお好みやライフスタイルにもよって

チョイスは変わってくるかと思います。

 

見た目だけで素材を決めるのではなく

体感や質感もしっかり見極める事で

より快適な生活を送ることができます。

先程の断熱改修のご提案も含め、

佐工務店では断熱も意識したリフォームを得意としています。

 

 

 

キッチンリフォームの床や壁材選びのポイント:まとめ

 

こちらのお客様のように、キッチンスペースを総入れ替えする場合は

壁や天井、床下なども含め、今まで見えなかった部分も

メンテナンスできるチャンスです。

素材によって体感するあたたかみが変わってきます。

断熱改修も組み込んで、素材の選び方も工夫して、

長い目で見て暮らしやすいキッチンライフになるよう

考えていきたいものですね^^

 

 

 

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